技術士(ぎじゅつし)は、技術士法に基づく日本の国家資格である。有資格者は、技術士の称号を使用して、登録した技術部門の技術業務を行うことができる。
技術士補(ぎじゅつしほ)は、将来技術士となる人材を育成することを目的とする、技術士法に基づく日本の国家資格である。有資格者は、技術士の指導の下で、技術士補の称号を使用して、技術士を補佐する技術業務を行うことができる。
技術士法第2条は、技術士を以下のように定義している。
「技術士」とは、第32条第1項の登録を受け、技術士の名称を用いて、科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画,研究,設計,分析,試験,評価又はこれらに関する指導の業務を行う者をいう。
技術士補の登録について
昨日、技術士補の合格通知が届いたのですが、現在で土木構造物設計業務に従事して12年になります。次は技術士を目指そうと思うのですが、技術士補というのは、登録しなくても合格さえしていれば技術士を....
技術士2次試験の経験論文について
測量会社に勤務しています。今年1月に技術士補建設部門に登録し、4年後に技術士の試験を専門科目「道路」で受験しようと考えています。しかし、業務の経歴が測量のみで、技術士に求められている充分な実務経験があり....
環境部門の技術士第一次試験(技術士補)のかた
環境部門の技術士又技術士補の方に質問があります。私は今年の技術士第一次試験を環境部門で受けようと思っております。しかしながら、環境部門の専門科目の為の試験対策の仕方がよくわかりません。本屋に書籍を探しにい....
技術士第一次試験を受ける人が少ないのはなぜ?
今度技術士第一次試験(化学部門)を受けようかどうか悩んでいます。それで、本で見ると、建設部門を除けば技術士第一次試験を受ける人がとても少ないです。たしかに技術士という資格自体、建設部門以外ではあまり意味が....